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Posted at 07/04/01 PermaLink»
プレゼンを聞きながら、隣の部屋の神戸クリニックさんの講習会が気になって仕方なかった私。
その頃、私は、目の健康をテーマにした“ゆぴあい”というブログもちんたらとやっていました。
で、心の中で言い訳を始めました。
“目の健康がテーマだもの、目の手術、っていうのもありじゃない!”
わたしは、最初に入った講習会の会場から出ました。
途中から神戸クリニックさんの講習会会場に入りました。講師の方はお医者様ではありませんでしたが、自らレーシックを受けた方でした。
レーシックがどのように行われるか、など、詳しい説明を聞きながら、“この手術は、私でも受けられるんだろうか?”と、そればかり考えていました。
講習会が終わった後、講師の方を追いかけて、機関銃のように質問を浴びせかけた私。
「いくつまで受けられるのですか?失明の可能性は?費用は?もし失敗したらどうなるのですか?老眼は治りますか?」
講師の方はとても丁寧に
- かなりの年齢まで受けられ、お母様に今度レーシックをプレゼントすること。
- 日本では失明の事例はないこと。
- 費用は両眼38万円。(2007/4/1現在では両眼28万円 )
- 生涯保証なので、万が一、視力が回復しなかったり戻ってしまっても、再手術が受けられること。
- 残念ながら、老眼は治らないので、ある程度の年齢になったら老眼鏡が必要になること、
などを丁寧に説明してくださいました。
それから2ヶ月も経たないうちに、私はレーシックを受け、長い長い近視人生と さよならしたのです。


