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アイレーシック(iLASIK)は宇宙工学から生まれた技術:神戸クリニック広尾訪問まとめ
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「アイレーシックは宇宙工学から生まれたんですよ」
と話して下さったのは神戸クリニック広尾の澤井循暉院長。え?という顔をしていたら、神戸クリニックスタッフの方が説明してくださいました。

「プラネタリウムで星が綺麗に観える技術の応用なんです。大気が揺れて星がぶれて見えるのをクリアにみせる技術なんです。」
アイレーシック(iLASIK(R))はどのクリニックで受けても同じ結果になりますか?
近視や乱視が治るだけじゃない、コントラストまではっきりするアイレーシック
私が知っていたのは
、- レーシックというと、メガネやコンタクトレンズをつけて視力を矯正する替わりに角膜を直接削って矯正するもの
- アイレーシックはそこから先にさらに進んだ技術で1人ひとりの目の歪みなどをこまかく調べて細かく角膜の削り方を調べる
- アメリカ空軍やNASAに取り入れられている
というくらいだったのでかなり驚きでした
。ちょっとぶっそうな話ですがアメリカ空軍で 「戦闘時にアイレーシックをうける前と比べ受けたあとでは敵の空母を見つけるのが2秒早くなった、という報告があるんです。」 これは、アイレーシックを受けるとコントラストがはっきりするからだそうです。
今までのレーシックでは、メガネやコンタクトレンズを探すのと同じようにたくさんのレーザー照射プログラムの中からその人の目に合った探していました。
アイレーシックはひとつひとつの眼ごとにオリジナルのプログラムを組むので、近視はもちろん、不正乱視も矯正でき、コントラストまであげる事ができるんだとか。
不思議!宇宙飛行士にはなれるのにパイロットにはなれないの??
不思議なことにアメリカ空軍やNASAに取り入れられているのに、アイレーシックを受けた人は日本の民間航空会社のパイロットにはなれないんだそうです。
他にもたくさんお話を聞いたのですが、ちゃんと理解できなかったことが多く、間違ったことを書くといけないのでここまでにしておきます。
神戸クリニック広尾のみなさま、本当にありがとうございました!
アイレーシックとは
- WaveScan(ウェイブスキャン)で角膜の歪みやでこぼこ詳しく調べて
- イントラレースという目に見えないレーザーのメスで角膜の表面に蓋を作ってはがし
- VISXという目に見えないレーザーのメスで角膜の内側の歪みやでこぼこを削って蓋をします。
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2009年07月19日

