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小児眼科-御茶ノ水・井上眼科クリニック(とりあえず井上眼科訪問記・その3)
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御茶ノ水・井上眼科クリニックの小児眼科をみても、井上眼科がいかに患者の立場に立った施設作りをしているかがわかります。
待合室と診察室が一体になっているのは、
「母親と離れて診察室に入るお子様のの不安を取り除くため」
だそうです。
また、こうして待合室から他のお子様が診察している様子をみることで、何が起きるかわからない、という恐怖は感じなくてすみますよね。
眺めのよい待合室は外をみているだけで退屈しません。
退屈しないおもちゃコーナー
おもちゃコーナーのおもちゃや絵本は1週間周期で入替えるそうです。確かに、来るたびに同じ絵本やおもちゃだったら飽きてしまいますよね。
視力表の工夫
視力表のうえには可愛いキャラクターの絵が貼ってあります。小さなお子様が自然に視力表に目を向けてくれそうですね。
子ども用の人体解剖図
子ども用・体の解剖図。可愛いような、怖いような。。
親子連れにやさしい“だれでもトイレ”
ユニバーサルデザインのところにも書きましたが、だれでもトイレの鍵は上下に2つ付いています。これで、お子様が勝手にトイレから出て行ってしまうのを防げますね。便器とドアも離れていて、子連れでも快適に利用できそうです。
子どもと一緒に行動した事のある方ならわかると思いますが、動き始めた、あるいは話し始めた小さな子との外出先でのお手洗いはまさに戦いですから(汗)このお手洗いはとても嬉しいです。
2007年11月03日