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矯正が過少または過剰:レーシック(LASIK)のデメリット3
Posted at 07/03/28 PermaLink»
矯正が過少または過剰
矯正が過少または過剰になる場合があります。 … 眼鏡やコンタクトなしで20/20〔1.0〕の視力が実現するのは一定の割合の患者にすぎません。追加の治療を要求しても、不可能な場合があります。手術後も眼鏡やコンタクトレンズが必要となることもあります。このことは、たとえ手術前に非常に弱い処方しか必要がなくても起こり得ます。手術前に読書用眼鏡を使用していた場合、手術後もそれが必要なことがあります。LASIK JAPANより
レーシックで回復する視力の基準は、矯正視力でどのくらいまで出ているか、です。
参考ー視力はどのくらいまで回復しますか?
矯正視力が1.0だったら、成功すれば1.0まで、回復するわけです。
角膜を削る量は機械で設定します。すべて正しく行われれば、ほぼ、眼鏡やコンタクトを使用しているときと同じ視力が得られます。 が、機械も人間が扱うもの、長い間使っていて調整を怠れば、当然誤差が生じます。
機械の性能は素晴らしく向上していて、ルールに従い理性的な治療を行なっている限り安全性は保障されます。しかし、必ず計算どおりに視力が上がるかというとそうではありません。個人差によって予想とは多少異なった結果が出てくる可能性がある、というのがレーシックの限界と言えるでしょう。
測定、検査機器の出す結果は大切です。しかし、それを100%鵜呑みにして信じるということは出来ません。精密な検査になればなるほど、結果は測定するたびに微妙なずれを見せることがあるからです。そのことを考慮に入れ、安全性、セフティー・マージンを取っておく必要があります。a
LASIK LAB~レーシックは100%の結果を出せる万能の手術なのか?より~
また、手術直前まで、眼鏡かけて本を読んでいたりするのはさけたほうがよさそうです。 手術前にもう一度視力検査があるはずですから、早めにクリニックへ行き、裸眼で目をやすめれば、心も落ち着き、リラックスしてレーシックに臨めそうですね。


