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Q&A 6~11(回答:老眼治療の神戸クリニック)
Q6.追加矯正が必要になることがありますか?
A.治療後の検診は翌月検診のあとは、1週間、3ヶ月、6ヶ月の間隔で行っております。この期間の間にあなたの視力は変動します。治療の間、生活環境によっては日々変動することもあります。その間、医師の判断によって追加もしくは補足的な治療を行うことがあります。見え方を改善するための治療後のケアに関してお金を頂くことはございません。なお、老眼自体は進行していくものなので、老眼の進行により、もう一度治療をする必要がある場合は、別途治療費が必要となります。
Q7.ラジオ波を使っても目に安全ですか?
A.はい、ラジオ波は今日の医療技術においてももっとも先進的な治療法のひとつです。ラジオ波はNearVision CKに使われるだけでなく、前立腺がんの治療・腰の手術・整形外科・美容外科・さらに新生血管への処置にも使われています。
Q8.NearVision CK後に見え方は変動しますか?
殆どの患者様は治療のあと、わずかな視力の変化を経験するでしょう。見え方の変動は1~3ヶ月のうちに治まります。
Q9.治療を受けた後に制限はありますか?
A.どのような視力矯正の方法においても十分注意することは必要です。NearVision CKの治療後、少なくとも1週間は、温泉、湖や海などの不衛生な水が目の中に入ることを防ぎましょう。治療後、1週間は汗が目の中に入らないことも必要です。少なくとも2週間は目をこすることも避けましょう。
Q10.元に戻すことができますか?
殆どの屈折矯正手術と同じように元に戻すことはできません。治療後にその効果をなくすことはできません。これは誰もが屈折矯正手術を行う際に注意して考えなければならない大切な事項です。
Q11.いつから仕事ができますか?
A.NearVision CKの治療のあと、殆どの患者様はすぐに仕事や日常生活に戻ることができます。回復はかなり早いのですが、注意をしてできるだけ目の緊張を避けると良いでしょう。
Special Thanks
資料・情報提供-老眼治療の神戸クリニック
2007年04月10日

