老眼治療手術CK
※このサイトはアメリカ リフラクテック社で開発された老眼治療・Viewpoint CK systemNearVision CK についての情報サイトです。
老視(老眼)について
45歳を過ぎると目の中のレンズ(水晶体)が硬くなったり、厚みを調節する筋肉(毛様帯筋)の力が弱くなったりすることでピントを合わせる機能が低下して、遠くは見えていても近くのものが老眼鏡などの補助器具を装着しないと見えにくくなってしまいます。 また、長時間、集中的に近くのモノをみていると、今度は遠くのピントが合わなくなってしまう老化現象です。
これを老視(老眼)といいます
老視(老眼)は誰にも止める事ができません。白髪が増えることと同じであるとご理解ください。
NearVision CK(CK)とは
伝導性角膜形成術という治療名称の略語です。メスを使ったりレーザーで削ったりしない、ラジオ波(高周波)を使った安全な最新の医療技術です。ラジオ波を当てることにより、角膜の湾曲(カーブ)を変えることで角膜に遠近両用のレンズを形成する医療技術です。
角膜の中心はそのままで、角膜外周8mm付近に特殊な器具を用いて治療することで、遠くの視界も確保でき、且つ近くのモノも見える=ブレンドビジョンを作ることが目的です。
※CKは、利き目ではないほうの片方の目に施す手術です。
NearVision CK(CK)適応基準
- 年齢が45歳以上の方
- 矯正なしで裸眼でキチンと見え、視野の狭まりや視野欠損などない健康な目の方(裸眼で遠くが見えない方はレーシックなどの視力を回復するための治療を受けていただく必要があります。)
- 近くを見るときに老眼鏡に頼って生活している方。
- 角膜中心部の厚みが570μm以下で、中心から6mm付近の厚みが560μm以上の方。
- 角膜曲率半径が41.0D~45.0D以内の方
- その他、老眼は進行するものと理解し、将来的に追加加療が必要になることを理解される方。
すべてにあてはまった方は、NearVision CKの対象者です。
NearVision CKは、利き目ではない片方の目に、近くも遠くも見ることができる=ブレンドビジョンを作ります。
注:老眼治療とレーシック
老眼治療(CK)は遠くがしっかり見えていないと受けることができません。近視の方が老眼治療(CK)を受けるには、前もってレーシック等のレーザー屈折矯正手術を受けておく必要があります。
CKの体験談を読んでみよう
どんなことでも実際に体験した方の話を聞くのが一番ですが、CKの治療を受けた方はまだまだ少なく、体験者のお話を直接聞くのは難しいと思います。まずはホームページで実際に老眼治療を受けた方のお話を読んで見ませんか?

